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どうぶつの森スマホアプリの事前情報コーナー!

またまた小さいことですがアプリ版に関する情報を発見しました!

 

ニュース引用元

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160819-43533911-trendy-game

 

 

任天堂取締役 高橋伸也さんへのインタビュー

任天堂の遊びを広めたい

これまではゲーム専用機とそのゲーム機で遊ぶための専用ゲームソフトを開発し、発売してきました。今回、スマートデバイス向けアプリをリリースしたのは、 ゲーム専用機だけでは“任天堂”としてリーチできないお客様や地域に、任天堂の提供する“遊び”の面白さを広めたいと考えたからです。

とのことで、今まで任天堂はスマホアプリ参入に抵抗があったのですが、アプリ参入を決めたのはスマホアプリが予想以上に普及しているからでしょう。

パズドラや白猫などの人気アプリはDL数1億突破と日本の人口と同じくらい遊ばれており、ゲームをやらない人でも名前くらいは知っているという状況に。

ですので、任天堂も無視できない状況になったんでしょうね。

任天堂のゲームを知ってもらうキッカケには手軽なスマホゲームはピッタリですから。

 

スマホアプリからNXへの誘導

任天堂のIPに触れた方々が、任天堂の遊びをより楽しみたいと思って「NX」を買えるように、また幅広い年齢層の方々やさまざまな地域の方々に喜んでもらえるように、そこはかなり意識して「NX」を作っています。

 

任天堂は、ゲーム専用機とゲームソフトの両方を手がけ続けます。もちろん、スマートデバイス向けアプリやテーマパークのアトラクションなども提供していき ますが、これはゲーム専用機では実現が難しく、スマートデバイスやアトラクションでないとできないものを出すということです。

簡単に言うと目指しているクオリティがスマホアプリでは出せないので、ゲーム専用機(NXやwiiなどの家庭用ゲーム機)で遊んで欲しいということですね。

確かにスマホアプリなどでは容量やスペックの問題で、どうしても家庭用ゲーム機に比べて劣ってしまいますからね。

任天堂はどうやらスマホアプリを新ハードNX購入へのキッカケ作りを狙ってるみたいです。

かつてのスーパーファミコンなどの一家に1台ゲーム機を持っている。

そんな状況をもう一度作りたいそんな風に感じますね。

 

課金要素は少ない?

スマホアプリ単体での収益が目的ではなく、NXへの誘導がメインとするならば、ポケモンGO同様に課金要素は少ないと思われます。

ポケモンGOは無課金でも十分楽しめる仕様になっていますが、セールスランキングも順調です。

となると、どうぶつの森も無課金で十分楽しめる仕様になる可能性は大きいですね。

元々、RPGなどではなく自分のペースで楽しめるゲームなので課金やガチャとは相性が悪いですからね。

アバターや服・家具などで課金要素はあるかもしれませんが、世界観を楽しむだけなら無課金でも楽しめそうです。

 

 

新たなタブレット向けどうぶつの森ゲームの配信も?

デバイスの特徴を考えて、遊びというかソフトの内容を考えることもありえます。例えば、任天堂はスマートフォン向けアプリと言わずスマートデバイス向けア プリというようにしていますが、これはタブレット端末も意識しているからです。米国の小さなお子様は、ゲーム専用機やスマートフォンよりも前にタブレット 端末に触るのが一般的なので、ここに向けて何かを作るというのは考えたいですね。

確かに日本でもタブレットはアプリやゲーム専用という使い方をしてる人は多いですし、小さい子にも遊んでもらいやすいです。

そのことから、小さい子向けのどうぶつの森ゲームアプリが新たに配信される可能性はありますね。

スマホアプリ版はソーシャルゲームですので小さい子にプレイさせるのは気が引けるので、単体アプリで配信される可能性もありますね。