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どうぶつの森スマホアプリ版の予想・考察のコーナー!

今回は「アプリ版にスタミナ制はあるのか?」について解説。

気になるところ!

 

スタミナ制って?

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ゲームを遊ぶのにスタミナといわれるゲージを消費します。

スタミナゲージが無くなるとスタミナが回復するまでゲームの一部のみしかプレイできなくなります。

スタミナは一定時間経つと回復します。

スタミナ制により、定期的にゲームにログインしてプレイするという習慣ができます。

この習慣でプレイヤー達はゲームにハマっていきます。

ただし、デメリットとして長く遊べない・定期的に遊ばないともったいないなどがあります。

スタミナは時間で回復するほかに課金アイテムを使っても回復することができます。

早くゲームをプレイしたい人に課金させるための運営の作戦です。

 

スマホゲームにスタミナ制はつきもの?

スタミナ制がないゲームも

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コロプラのゲーム「白猫プロジェクト」「白猫テニス」「ドラゴンプロジェクト」をはじめとして、スタミナ制がないゲームも最近では多くなってきました。

スタミナ制があることにより、暇つぶしのためのゲームなのに暇なときに存分に遊べないことがモチベーションを下がるという考えの元、スタミナ制を無くしたゲームができました。

事実、スタミナ制がないほうがより多く遊べて課金欲も出るというデータまで出ました。

 

任天堂のアプリはどう?

ポケモンGOはスタミナ制ではありませんが、外に出て遊ばないといけないのでリアルスタミナが必要ですw

 

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気になるのがマリオラン。

1200円の買いきりアプリですが、その中でもキノピオラリーという全国のプレイヤーと対戦するモードにはラリーチケットというアイテムが必要で、入手手段も限られています。

有料版でも実質1日中遊ぶのに制限があります。

スタミナ制と同じく、このモードで長時間遊ぶのは厳しいところがあります。

一応、毎日遊べばラリーチケットは余るみたいですが、無課金の人とかだとラリーチケットの入手手段がもっと少なくなり、1日に遊べる時間というのは格段に減ります。

 

やはりスマホゲームということで何らかの制限をかけて課金を促すというのは任天堂も同じのようです。

 

どうぶつの森アプリ版にスタミナ制はある?

スタミナ制はなし?

ユーザーに優しい任天堂さんのことですからスタミナ制はないと思います。

そもそもどうぶつの森が箱庭ゲームでスタミナ制に向いていないというのもありますが、マリオランやポケモンGOなどの過去の配信アプリを見てスタミナ制を導入するとは思えません。

同時期にリリース予定のファイアーエンブレムはゲームシステム的にスタミナ制になってもおかしくありませんが。

それに、今さらスタミナ制を導入すると批判が殺到してしまうでしょうし。

 

何らかの制限はあるかも

ただ、スタミナ制が無いといってもマリオランのラリーチケットの前例があるので、一部モードをプレイするのにアイテムが必要などの制限はあるかもしれません。

課金でそのアイテムを買うことができて、課金者はちょっぴりゲームを多く楽しむことができるとか。

マリオランと違って買いきりじゃなければ、無課金でも時間をかければ課金者と同じように楽しめるようにしてくれるはず。

マリオランは買いきり1200円ですから無課金者と課金者の違いをハッキリさせないといけなかったですからね。

どうぶつの森は家具ガチャがあってもいいので、コロプラのゲームみたいに自由に好きなときに遊べるゲームになってほしいですね。

ツムツムみたいにゲームをプレイすることで集められるコインで課金ガチャを引ける感じにすれば、無課金の人もかなり遊べるだろうし。

まあ、次のどうぶつの森アプリ版の新情報が楽しみです♪